基礎体温の測り方と妊娠の判別

基礎体温の変化によって、妊娠時はもちろん、他の体の不調などもわかるので、特に妊娠を意識しなくても、基礎体温は測り続けたいものです。


 基礎体温の測り方は簡単です。まずは「基礎体温計(婦人体温計)」という専用の体温計を用意します(基礎体温はわずか0.3〜0.5℃ほどの範囲で微妙に変化するため)。これを枕元に置いておいて、朝、目覚めたら、動かずにそのまま体温を測ります。これを毎朝繰りかえし、折れ線グラフとして表示します。


 基礎体温を測り続けると、高温の時期と低温の時期を繰り返しているのがわかってきます。高温期が3週間以上続いた場合、妊娠時の可能性はかなり高いです。特に妊娠を望んでいる場合は、毎朝基礎体温を測るといいでしょう。

基礎体温は、普段はこのようなサイクルを繰り返しているのですが、妊娠すると、高温期がずっと続きます。基礎体温を測り続けて3週間以上高温期が見られ、妊娠の初期症状と思われるものが複数見られる場合は、最寄の産婦人科で受診するといいでしょう。
posted by 妊娠時基礎体温ドクター at 13:57 | 妊娠時の基礎体温でわかること
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