基礎体温で妊娠だとわかるには?

基礎体温で妊娠だとわかるには、自分である程度高温期と低温期の把握が必要がです。
 その上で、高温期が16日以上続いている場合には、まず「妊娠の疑い」があります。
 普段の高温期の期間が少し長めの人の場合(16日くらい高温期がある場合もあります)には、普段の高温期+2日以上の高温期間の続く場合に、やはり「妊娠の疑い」があると思って良いでしょう。普通、高温期間が18日以上であればかなり妊娠の確立が高いと思って良いでしょう。  

 問題は「いつから高温期と判断するか」ですが、通常排卵は低温期の最後の日の近くに起こると言われていますので、低温期の最後の日を排卵と考えてそれ以降を高温期と捉えればいいとは思いますが、これもなかなかはっきり「この日」と断定するのは難しいものでしょう。
 ある程度この辺かな?、と目安をつけるか、あるいは「心当たりの日」(妊娠したかな?と疑いを持っている日)近辺で低温の最後の日と思う日を基準に考えて、その日以降を高温期として考えても良いかもしれません。
 それでも「いつから体温が高いかが判断できない」という場合には、確実にここはもう高温期であると判断できる日から数えてみるしかないでしょう。
posted by 妊娠時基礎体温ドクター at 13:24 | 妊娠時の基礎体温でわかること
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